映画「武士の一分」を見た

ようやく映画館に行ってきました。評判がよかったので、見ることに。
木村君って、どの役をやっても同じような気がするんだけど…。今回は。
最初はやっぱり、いつもの木村君だなぁ、なんて思って見てたけど、
方言もすんなり受け入れられるようになり、画面に引きつけられてました。
他の役者さんたちがうまくハマってて(桃井さんとか、上手いなぁ、と)、
2時間があっという間。

壇れいさんは、これまで全く私は知らない人だったから、先入観もなく、
そしてキャラクターの濃さもなくて、とてもよかった。
木村君は、途中クスっと笑う場面での口元が、“キムタク”に見えて、
現実に引き戻されるけど、それ以外は殺陣のシーンとかも違和感なく、
評判どおり。
号泣ではないけど、何度か夫婦のやり取りで、涙が頬を伝いました。
とにかく私はラストシーンが満足で(もちろん予感はあったけど)、
そこを見て、素直に面白かったなあ、と思える作品でした。

ストーリーは番宣等で見てたから、思ったまんまの展開で、ハデさは
ないけど、見てよかったかな、と。

公開から随分経ってから見に行ったのに、館内はとても混んでいたのは
ビックリ。やはり年齢層が高いようで、私が当日券を購入するのに
並んでいる時、前後に並んでいた人は皆、年配の人でした。
その光景が、なんだかいいなぁ、と思えました。

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